この週末、23日から開催される世界陸上2003パリ大会。男子三段飛びの世界記録保持者、ジョナサン・エドワーズ選手(37、イギリス)にとっては、通算6回目の世界陸上となる。牧師の家庭に生まれ、6歳のときにすでに主を受け入れていたエドワーズ選手。彼は「自分の才能を通じて周囲の人々を明るく幸せにするのもクリスチャンの義務」と、1993年以降は日曜日の大会にも出場している。2000年シドニー五輪、4回目の五輪出場にして初めて金メダルを獲得したとき「これが最後の五輪。なのに強い選手はいっぱいいる。勝つためには神に頼るしかなかった」というコメントを残した競技者エドワーズ選手は、競技者として以前にまず主を愛し、「一番印象に残っている大切な思い出は?」という問いかけに「二人の息子の誕生の瞬間」と答えるほどに妻と二人の息子を愛する、一人のクリスチャン。今回の世界陸上でもまた、祈りと主への全き信頼によって宙を駆ける、その勇姿が見られるに違いない。
(Source:
「世界陸上2003パリ大会有力選手名鑑 宙を駆ける世界遺産 ジョナサン・エドワーズ」
http://www.tbs.co.jp/sports/seriku2003/news/notable/players/index-j.html
「スポニチアネックス シドニー五輪 陸上 ジョナサン・エドワーズがV」
http://www.sponichi.co.jp/olympic/sydney/sports/athletics/source/0925.html
"SOON Online Magazine Jonathan Edwards - Olympic Triple-jumper";
http://www.soon.org.uk/page41.htm)
