江戸時代初期に日本人として初めてエルサレムを訪れたペトロ・カスイ岐部(1587‐1639年)の遺徳をしのぶ殉教祭が22日、生誕地の国東市国見町岐部の記念公園であり、長崎や山口など全国から約300人が参加した。
カトリック大分司教区(教区長・宮原良治司教)と地元顕彰会の主催。高松教区長の溝部脩司教が「東北における岐部神父」と題し講演。地元コーラスグループによる賛美歌合唱の後、ミサが執り行われた。(西日本新聞10月23日)
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ペトロ岐部しのぶ 国見で殉教祭 全国から300人 江戸時代初期に日本人として初めてエルサレムを訪れたペトロ・カスイ岐部(1587‐1639年)の遺徳をしのぶ殉教祭が22日、生誕地の国東市国見町岐部の記念公園であり、長崎や山口など全国から約300人が参加した。
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| キリスト教界検索−キリスト教界ニュース | Last Update : 2006-10-31T00:30:46+09:00 |