浜松海の星高校(浜松市蜆塚三丁目)で十一日、創立五十周年の記念式典が行われた。
式典でカトリック横浜教区の梅村昌弘司教は「これからも思いやりや愛情の大切さを説いた“心の教育”を続けてください」とあいさつ。佐藤英子校長が「五十年前にまかれた種がこんなに立派に成長しました」と述べ、感謝の言葉を続けた。
浜松海の星高校は一九五六年、フランスから来た三人の修道女によって創立。県西部唯一のカトリック系ミッションスクールとして、これまでに一万四千三百二十四人の卒業生を送り出している。(中日新聞=静岡11月12日)