長崎県などは二十八日、世界文化遺産登録を目指し、国宝の大浦天主堂(長崎市)や国史跡の原城跡(南島原市)など県内五市二町にまたがる計二十の教会や史跡を「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」としてまとめた。
提案書は、コンセプトとして▽世界史に類がない二百五十年に及ぶ長期の潜伏から劇的に復活した歴史性▽集落や自然地形と一体的景観を形成▽教会群は西洋と東洋の建築文化が融合した造形、意匠―の三点を指摘。「日本近代の歴史文化の典型像」と結んだ。(長崎新聞11月29日)
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教会群など計20件 世界文化遺産に提案 長崎県などは二十八日、世界文化遺産登録を目指し、国宝の大浦天主堂(長崎市)や国史跡の原城跡(南島原市)など県内五市二町にまたがる計二十の教会や史跡を「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」としてまとめた。
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| キリスト教界検索−キリスト教界ニュース | Last Update : 2006-12-05T01:13:06+09:00 |