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築78年福岡沖地震でも被害なし 福岡警固教会 強さの秘密探る

 福岡都心に立つ鉄筋コンクリートの高層マンション群が大きな被害を受けた2005年3月20日の福岡沖地震。同じ都心にありながら、震災を耐え抜き、無傷で残った教会が同市中央区警固2丁目にある。1929年に完成し、今年で築78年目を迎えた福岡警固教会だ。その構造や理念、高い耐震性を考えるシンポジウムが11日午後2時から、同教会礼拝堂で開かれる。
 福岡警固教会は、前原市出身の建築家、中村鎮(まもる)(1890‐1933)が設計。優れた近代建築物として、2006年度の福岡市都市景観賞にも選ばれた。(西日本新聞3月10日)

キリスト教界検索キリスト教界ニュース Last Update : 2007-03-14T22:15:42+09:00