老朽化に伴い、1998年に解体された鹿児島カテドラル・ザビエル教会(鹿児島市照国町)の旧聖堂を復元する起工式が15日、移築先の福岡県宗像市名残の宗像修道院(御受難修道会)であった。約1億円の総工費は今後の募金活動で賄い、4年後の2011年4月の完成を目指す。
起工式には宗像修道院長の鈴木忠一神父(71)ら約160人が参列。鹿児島から、鹿児島教区長の郡山健次郎司教(64)と信者ら約50人が訪れた。くわ入れし「地の塩」として塩をまき、賛美歌をささげて完成を祈った。(南日本新聞4月16日)
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鹿児島ザビエル教会旧聖堂 復元へ起工式 老朽化に伴い、1998年に解体された鹿児島カテドラル・ザビエル教会(鹿児島市照国町)の旧聖堂を復元する起工式が15日、移築先の福岡県宗像市名残の宗像修道院(御受難修道会)であった。約1億円の総工費は今後の募金活動で賄い、4年後の2011年4月の完成を目指す。
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| キリスト教界検索−キリスト教界ニュース | Last Update : 2007-04-24T02:51:11+09:00 |