教界ニュース

ニュースを友達にも教える

新制服に伝統刻んで 活水中・高校で入学式

 長崎市宝栄町の活水中・高校(神田道彦校長)で10日、入学式があり、50年ぶりにデザインが変わった制服に身を包んだ中学31人、高校164人の新入生が校門をくぐった。 同校の制服は本年度の入学生から、つりスカートが特徴のブレザータイプから、五十年ぶりにセーラー服に変わった。「安全で着心地が良く、清楚(せいそ)でかれんな制服」(同校制服委員会)を目指したという。
 入学式はキリスト教の礼拝形式で行われた。賛美歌や聖書の朗読など、厳粛な雰囲気の中で行われた。(長崎新聞4月11日)

キリスト教界検索キリスト教界ニュース Last Update : 2007-04-24T02:51:33+09:00