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被爆マリア像が初参加 浦上の信者らたいまつ行列

 カトリック長崎大司教区(高見三明大司教)のたいまつ行列が九日夜、長崎市内であり、信者や地元住民など約二千人が、たいまつを掲げて浦上天主堂(本尾町)から平和公園(松山町)まで歩いた。
 原爆犠牲者を追悼し、世界平和を願うため、昭和二十年代から一九九二年まで実施していた行列を、被爆六十年目に復活。今年は、原爆投下直後、焼け跡から見つかった被爆マリア像をたいまつ行列に加えたいという信者の声に応え、同像を安置した聖座とともに平和公園へ向かった。(長崎新聞8月10日)

キリスト教界検索キリスト教界ニュース Last Update : 2007-08-13T23:36:02+09:00