東京・神田のニコライ堂で知られるロシア正教の大主教ニコライ(1836〜1912)が41年間つづった日記が、『宣教師ニコライの全日記』全9巻(教文館)として刊行された。布教や日本社会観察の記録であり、明治を生きたロシア人宗教者の内奥を伝える貴重な資料だ。とりわけ、北海道から九州まで行脚した布教の旅では庶民の姿が生き生きと描かれている。(朝日新聞8月19日)
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ニコライ宣教師の日記刊行東京・神田のニコライ堂で知られるロシア正教の大主教ニコライ(1836〜1912)が41年間つづった日記が、『宣教師ニコライの全日記』全9巻(教文館)として刊行された。布教や日本社会観察の記録であり、明治を生きたロシア人宗教者の内奥を伝える貴重な資料だ。とりわけ、北海道から九州まで行脚した布教の旅では庶民の姿が生き生きと描かれている。(朝日新聞8月19日) |
| キリスト教界検索−キリスト教界ニュース | Last Update : 2007-08-21T01:18:56+09:00 |