立教大学(東京都豊島区)構内にある昭和初期の洋風木造建築「校宅11・12号館」が、9月中にも解体されることになった。1931年に宣教師の居宅として建てられ、近年は同大事務室として使われてきた。周辺の住民らからは保存を求める声が出ているが、同大は新しい教室棟を建設予定で、現在地では難しいとしている。(朝日新聞9月24日)
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立教大の宣教師住宅、解体へ 昭和初期の木造洋館立教大学(東京都豊島区)構内にある昭和初期の洋風木造建築「校宅11・12号館」が、9月中にも解体されることになった。1931年に宣教師の居宅として建てられ、近年は同大事務室として使われてきた。周辺の住民らからは保存を求める声が出ているが、同大は新しい教室棟を建設予定で、現在地では難しいとしている。(朝日新聞9月24日) |
| キリスト教界検索−キリスト教界ニュース | Last Update : 2007-10-06T03:00:43+09:00 |