童謡「赤い靴」のモデルとなった少女「きみちゃん」と、生き別れた両親とをしのぶ親子3人の像がゆかりの地の一つ、北海道小樽市の「運河公園」に建てられ、23日、除幕式が行われた。
童謡を通じて家族愛の尊さを訴えようと、同市のカトリック富岡教会などが寄付金を募り、地元の女性造形作家ナカムラアリさん(43)が制作した。
除幕式では、約20人の市民コーラスグループが「赤い靴」を合唱。同教会の新海雅典神父は「像を通して素晴らしい童謡を伝えていきたい」と話していた。(西日本新聞=11月23日)
|
教界ニュース | ニュースを友達にも教える |
「赤い靴」のブロンズ像 小樽の公園で除幕式 童謡「赤い靴」のモデルとなった少女「きみちゃん」と、生き別れた両親とをしのぶ親子3人の像がゆかりの地の一つ、北海道小樽市の「運河公園」に建てられ、23日、除幕式が行われた。
|
| キリスト教界検索−キリスト教界ニュース | Last Update : 2007-11-27T01:47:35+09:00 |