京都府宮津市獅子崎の京都暁星高で22日、「学校クリスマス」が開かれ、生徒がフィリピンの人の生活を支援するチャリティー活動への取り組みを発表した。
最初に、歩いた距離に応じて地元企業などから寄付金をもらう募金活動「ウォーカソン」の報告があった。今年は11月に約230人の生徒らが26キロを歩き、約2000人から約240万円が集まった。
続いて、寄付金の一部で行った秋のフィリピン・ワークキャンプの様子を紹介。生徒が現地で植林や井戸建設を行う様子を写真で上映した。
また、キリスト降誕の様子を描いた劇や賛美歌でクリスマスを祝った。(京都新聞=12月23日)