みんなのキリスト教ニュース - ロシア正教会、新法王に祝電…関係修復に意欲

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 【モスクワ=緒方賢一】ロシア正教会の最高権威キリル総主教は14日、新ローマ法王フランシスコ1世に祝電を送り、「兄弟愛と相互理解の精神のもと我々の協力関係が発展するよう期待している」と、カトリック教会との関係修復に意欲を表明した。

 コメルサント紙(15日付)によると、ローマ法王庁(バチカン)の駐露大使も「新法王はロシア正教会と常に良好な関係を保ってきた」と述べ、高位聖職者どうしの交流が活発になるとの見通しを示した。

 ロシア正教会は、キリスト教の東西分裂(1054年)後、ローマ法王を頂点とするカトリック教会と対立してきた東方正教会の中で最も大きな力を持つ。

(2013年3月15日19時22分 読売新聞)


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