みんなのキリスト教ニュース - パリの教会にお茶香る 合同ミサで茶道・薮内流が献茶式

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 【パリ=国末憲人】パリ中心部のサンジェルベ教会で14日、茶道・藪内流の献茶式があった。同教会と京都市の妙心寺霊雲院が世界平和を祈願して催した合同のミサ・法要の行事の一環。100人を超える信者や関係者らが集まり、お茶をたてる古来の作法に見入った。

 藪内流にとって欧州での活動は初めて。今回、妙心寺塔頭の霊雲院が事務局を務める「霊雲院国際禅交流友好協会」(IZEFA)がキリスト教との交流を企画、藪内流に参加を呼びかけた。

 藪内流若宗匠の藪内紹由(じょうゆう)さん(40)は「日仏の橋渡しに協力できて光栄です。大きな教会の中なので日本とは少し感覚が違いますが、かえって楽しませていただきました」と話した。
(2008年9月16日 朝日新聞)


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